遊び方(操作説明)
- 1
合計10で数字を消せ
スピード10は、60秒の制限時間内に、隣り合う数字の組み合わせで合計が10になるペア、または同じ数字のペアを素早く見つけてタップし、可能な限り多くの数字を消去するスピード重視のパズルゲームです。
- 2
ルール
盤面に並んだ数字の中から、隣り合う2つの数字を選び、その合計が10になる場合にタップして消します。または、同じ数字が2つあれば(隣接していなくても)タップして消すこともできます。どちらの方法でも消去可能です。
- 3
制限時間とスコア
1ラウンドは60秒間です。その間に多くのペアを消すほど高得点が得られます。連続で消すとコンボボーナスが発生するなど、スピードと正確さが鍵となります。
鍛えられる認知機能
計算速度と処理速度を鍛える
このゲームは、60秒の制限時間内に、隣り合って合計が10になる数字ペア、または同じ数字のペアを素早く見つけて消去する課題を通じて、計算速度(足し算を瞬時に行う力)と処理速度(視覚情報を認識し、判断から行動に移すまでの一連の流れを高速化する能力)を効果的に鍛えます。また、盤面全体から対象の数字を探し出す過程では、視覚探索能力(多数の刺激の中から目的の情報を効率的に抽出する力)や、連続してペアを探し続けることで集中力の持続も同時に活性化されます。複数の消去ルール(隣接する合計10、または同一数字)を状況に応じて使い分ける必要があるため、柔軟な思考やワーキングメモリ(現在の盤面状況を把握しながら最適な手を選択する能力)も強く要求されます。これらの認知機能は主に前頭前野や頭頂葉と関連しており、繰り返しプレイすることで、日常生活での数字への敏感さや素早い判断力の向上が期待できます。
その他のオススメ脳トレ
アナグラム
シャッフルされたひらがなを頭の中で並べ替えて、意味のある単語を作り出します。
反対語探し
提示された言葉の対義語を複数の選択肢から素早く見つけるトレーニングです。
左右反射
表示される指示に従い、正しい方向を瞬時に判断してタップする反射神経と判断力を鍛えるトレーニングです。
欠け文字探し
たくさん並んだ文字の中から、一部が欠けている文字や違う文字を素早く見つけます。
仲間外れ探し
並んだイラストや記号の中から、ひとつだけ性質が異なるものを見つけ出します。
レーヴンIQテスト
図形の並びから規則性を見抜き、次に当てはまる図形を選ぶ非言語性の推論トレーニングです。
ブロックメモリ
カードの色と位置を記憶し、同じ色のペアをすべて見つけ出すトレーニングです。
記憶力テスト
表示されるカードの動物と位置を記憶し、カードが裏返った後にターゲットのみを正確にクリックするトレーニングです。







